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低用量ピルと間隔とケースについて

低用量ピルの服用間隔ですが、基本的に毎日のように、同じくらいの時間に飲むようにします。
初めてピルを飲むときは、生理初日からの服用開始になります。
国内で許可されている低用量ピルは、その月の生理の初日から、医薬品の服用の開始ができます。
生理の初日より飲み始めると、飲んだその日より避妊効果が得られることになります。
生理の初日から服用をスタートした時ですが、その時の整理には何も影響はないです。
生理の初日ですが、低用量ピルを飲む始めるタイミングの初日は、生理がスタートしてから24時間以内のことです。
その日の日付をまたいでも、それが24時間以内であったら、それは生理初日と考えていいです。
朝起きてみて生理になっていたら、前日の就寝時刻くらいには始まったと考えていいです。
最大24時間以内の服用開始に、そうした計算でなります。
生理が始まる時には、出血がおりものみたいに出てくることもあります。
おりもののような出血があって、それが3日くらい続いているならば、体温計で基礎体温を測るといいです。
そうすれば、生理かどうかがわかりやすくなります。
低用量ピルは、毎日飲んでこそ、その効果が発揮される医薬品です。
うっかり飲み忘れがないように、自分でお薬の管理をする必要があります。
ピルは薬がむき出しにはならないように、ケースに入れておくといいでしょう。
紙のケースもありますが、プラスチックのケースなどは、まわりもしっかりしているので、保管にも安心感があります。
カバン等に入れるときに、そのままで入れると、ほかの荷物で押されて薬が出てしまうこともあるので、なにかのカバーがあったほうがいいです。
ですから、ケースに入れておくのが良いでしょう。

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