• ホーム
  • 低用量ピルと産科とずらすことについて

低用量ピルと産科とずらすことについて

考えている女性

低用量ピルは、産科、または婦人科で処方されるものであり、一般的に何となく避妊薬としてのイメージが大きいものかもしれません。
ただ、実際には、そのような役目だけでなく、例えば大事なセンター試験がある等、人生の転機のような受験の際に、普段、激痛などで生理が酷い人の場合、受験日当日に生理になってしまうと、トイレなどの関係もあり、普段の実力を出すことが出来ないことなどから、生理日をずらすために、低用量ピルを処方してもらうケースもあります。
普段、このような低用量ピルを飲んでない人の場合には、調整用のピルをもらうために、必ず産婦人科や婦人科を受診する必要があります。
また、この際には、なぜ低用量ピルが必要であるのか?について、医師の先生に相談などを行います。
ピルは、毎日しっかりと決まった時間、決められた回数を、継続して飲むことによって、排卵の抑制を行い、生理日などをずらす、このような効果が出来ます。
そのため、女性ホルモンと大きく関係するものであり、場合によっては、そのホルモンのバランスが崩れることなどがあることから、体調不良になる人も、中にはおられます。
このように、普段、低用量ピルを飲んでいない方の場合には、生理を早めることで、生理をどうしても避けたい受験日や、例えば水泳選手なら試合の当日などに、調整することも可能ですが、上記のように、個人差によっては、かなり体調が崩れてしまうこともあるため、注意が必要です。
また、お医者さんに相談をしながら、万が一に、ピルを服用して、体調不良が出てしまった場合には、飲むことを辞めることも視野に入れておくことも必要です。
医療機関によって様々ですが、多くのクリニックでは、低用量ピルの管理について厳重であり、必要な日数分だけ、処方を行っており、また管理については、看護師さんなどから、厳重な注意があります。

関連記事
サイト内検索
アーカイブ